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メガネと息子の毎日

二才の寝ない息子アキとの毎日を書いています。DWEも始めました。

【しまじろうに会ってきた⭐】

しまじろうのクリスマスコンサートに行ってきました(≧∇≦)


アキが0歳の頃、こどもちゃれんじを数ヶ月だけ受講していたので、アキはしまじろうパペットを持っています。

それなりに好きみたいだから、行っちゃおうって旦那と盛り上がって、

チケット買っちゃいました。



コンサート当日、
大きな会場に入って、人がたーくさんいるのを見て、アキはちょっと落ち着かないご様子。

大きな音楽が鳴り出して、
お姉さんが歌い出して、
さあ、始まるよ。
しまじろうたちが登場!
大きな声で歌い出して・・・

途端、顔が強張る息子。
やばい。
この顔は泣くのを我慢している顔Σ(゚д゚lll)

大好きなばあばに抱っこされているのに、私に「ママ抱っこ」と手を伸ばしてきた。

きたぁ〜Σ(゚д゚lll)

普段のアキは、ばあばが大好き。
ばあばの家に行ったときは、
私のことも旦那のことも、ほぼムシ状態で、常にばあばにまとわりついている。

私のところに来るのは、本当におっぱいが欲しいときと、ものすごく心細くなったときだけ。

やばい~
旦那とばあばと目配せして、ここは私が抱っこして、あとは何にも気づかないふり。
アキは、こういうときに、大丈夫?とか声をかけると、
「大丈夫ないっ」と叫んでパニックになる子。
ここは、しれ~っとしておくのが得策。


とっても怖がりで慎重なアキ。
今となっては、
あぁ~、だから産まれてからずっと、何しても泣き続けてたんだねぇ
おっぱい咥え続けてたんだねぇ
って分かるんだけど、
当時はそんなこと分からないから、大変だったぁ。


こうやって、アキを連れて外に出られるようになったのは、一歳半を過ぎてからだしね。


コンサート会場の音は、大人でも大きな音だし、怖いよね。
子どもの耳、悪くならないかなぁ。もう少し小さくてもよくない?
なんて、考えながら、アキを見つめる。
あと少しで、休憩を挟んでもらえるから、それまで頑張れ。


公演30分後の休憩タイムに入って。
私「アキ、外に出る?」と聞くと、
アキ「出る」と即答。


とりあえず、ロビーで、休憩しようかねぇ。
オムツを替えて、
お茶を飲ませて、一休み。
やっとリラックスモードのアキ。
そんな中、
開演時間が迫ってきた。
「しまじろうに会いに行こうか?」
「穴に入らん」

え?あ、穴?

ん?

あー、会場の入り口のことかぁ。

「しまじろうに会わんでいいの?穴入らんの?」
「いいの。穴入らん」

頑なに拒まれます。
とうとう開演して、中から音楽が・・・
ふと隣を見ると、同じように怖がりと思われるお子さんがチラホラ残ってる。

10人くらいはいたかなぁ。
親御さんと目が合って、
同じネェって会釈したりして。
へえ、他にもこういう子いるのね、って仲間を見つけてホッとした。

会場の子供達は、アキより小さい子もいて、みんな楽しそうに、はしゃいでいるのにねぇ。
会場でもらえるコレ、

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みんなで手に持って振る場面があるんだけど、それも怖がって持ちたがらなかった。
これも、個性だよねぇ(^◇^;)


結局、後半は、
外のモニターとか(めちゃめちゃ画像が荒くてよく見えないテレビ)、怖がりの子ども用の小さな部屋とかで、しまじろう見てました。
前の方の、結構いい席取ったんだよ、ママ。
頑張ったんだよ〜
楽しんでくれるアキを想像してたんだよ~
なんて、親の勝手な気持ちをグッと飲み込みながら。





あ、余談なんですけど、
会場の用意したオムツ替えのスペース。
これには、はらわた煮えくりかえったぁ。

通路の端に、折りたたみ式のテーブルを並べて、そこにオムツシート引いているだけの、とっても簡易なもの。

いやいやいや。
簡易でもいいけど、これはない、みんなに見られるじゃん。
目の前めちゃくちゃ人が通ってるよ。
大人だったら、こんな丸見えのとこで下半身出したりしないでしょ⁉
子供にだって、プライバシーあるんだから、せめて、衝立てしようよ。
布でもいいから、隠そうよ。
もう少し配慮しようよ。
子どもだと思って舐めすぎ、会場さん。
って、短気な私は、怒りに震える一幕もありました。




結局、コンサート中は、
ほとんど笑わなかったし、無表情のままだったんだけど、アキなりに楽しかったみたい。

帰り際、
ばあばに、しまじろうの絵本を買ってもらって、
鳥さん出てた、とか、
クランプおじいさんだね、とか言ってくれたから。
あー、よかったよー。
地味~に楽しんでくれてたんだね。

またチケット取るから、
一緒に行こうね、アキ。

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