専業主婦の子育て奮闘録

年少の息子アキとの毎日を書いています。時々旦那も。

【子どもの英語教材を探そうと思ったキッカケ】

英語教育どころか、
習い事も読み書きも、
子供には全くさせる気はなかったんです。
それは、
私自身が、早期教育を受けて、
チックになってしまったから。
二歳で読み書き出来てたけど、今は只の凡人ですよ~(苦笑)

そんな私が、英語教材を調べはじめたワケ・・・

それは・・・、
アキがまだ一才九ヶ月だったとき、
突然、
『ロケットに乗る』
と、言い出したからです。

ん?
ロケットに乗るの?!

ロケットに乗るって・・
あの、宇宙に飛ぶロケットのことだよね?

まだ一歳なのに、そんなこと言うなんて、ほんとにらびっくりしました。

よく話を聞いてみると、彼は月に行きたいんだそうです。月に行きたいから、ロケットに乗りたいんだそうです。(今は火星にも行きたいんだって)

アキは、月や星を見るのが大好きな子どもです。
男の子らしく乗り物も大好きで、そりゃ、月とロケット、彼にとっては魅力的ですよねぇ。

ちょっとスマホで調べてみたら、
ロケットに乗るって、
第一条件、
英語がネイティブ並みに喋れること(発音は関係ないのかな?)、ってなってるけど⁉

いやいや、
ママ、英語はほんとにダメだし、パパは聞き取りできるけど話せないし、どーすんの?

って、
息子の言葉を真に受けて、
私はスマホ片手に
"宇宙飛行士になるには?"とか、
"幼児英語教材"とか、ネットで調べまくり。

そりゃね、
そんなの単なる子供の絵空事で、
将来の夢は全く違うものになるかもしれない。
ロケットに乗りたいなんて、言ったことすら忘れるかもしれない。


でも、万に一つでも、宇宙飛行士になりたいって思う日がくるのなら、なれる可能性を残してやりたいって、思っちゃったんですよ、親バカだから(^◇^;)

大人になって、本気になったときに、留学でもなんでもさせればいいじゃない。
って考えもしました。
でも、私は本当に英語が苦手だったから、
小さい頃から当たり前に英語があれば、
少しでも楽チンになるかなって
安易に思ったんです。


そんなワケで、
思い立ったら即、行動。
この日から、
息子の英語教材探しが始まったのでした。